非常放送設備工事

 非常放送設備は、火災や地震などの異常発生時に建物内の人々に避難を促すための音声を流す警報設備です。この設備は、学校や病院、商業施設などの人が多く集まる施設に設置が義務付けられています。
設置して長期間経過すると設備が劣化し、平常時は問題無くても、いざという時に非常放送ができないことがあります。
定期的に点検や動作の確認を行い、不備があれば入替をオススメします。

 非常放送設備はアンプやミキサー、マイクロホン、スピーカー等複数の機器から構成されています。不具合が生じた際に他の機器と比べ、対処の仕方が分からず、ユーザー様側で原因の特定がしづらいものかと思います。
 不具合の改善から新設のご相談まで、お客様のご要望やご予算に応じた最適なご提案をさせて頂きます。

こんなお悩みはございませんか

  • 本体の調子が悪い(ボタンが押せない、光らない等)
  • 音が出ない、ノイズが入る
  • 点検業者に不備を指摘されたがどこに頼んで良いか分からない
  • 見積をもらったが金額が高く感じる。他の意見も聞いてみたい

災害にそなえて

昨今の大きな地震や火事等を受け、防災意識も高まっています。
気象庁が発信する緊急地震速報を受信し非常用放送設備と連動させて音声案内をすることが出来ます。


消防法により防火対象物の区分や収容人員によって非常用放送設備の設置が義務付けられており、
取替等を行う場合に消防への着工届及び設置届が必要になります。

消防設備士の資格も有しておりますので、消防への申請から機器選定、工事、アフターフォローまで対応させて頂きます。


お見積り、ご質問、ご相談など、まずはお気軽にお問い合わせください。