
電気錠システム
電気錠を使えば、従来の鍵を使わず電気の力で作動し暗証番号やカード等で解錠することができます。
この仕組みによって、ドアが閉まると同時に自動的に施錠したり、時間帯で施解錠を設定したり、入退室記録を残す機能を付与することが可能になります。
昨今では、福祉施設での利用者保護や無人販売店のセキュリティ対策、オフィス・工場での情報漏洩防止等、電気錠のご依頼は年々増加の傾向にあります。
導入一例:
オフィスや工場
暗証番号や非接触カードリーダ等を使用し、部外者の侵入防止やパソコンを使った入退室の管理が可能です。
福祉施設
施設の出入口や階段等に電気錠を設置し、利用者の徘徊・無断外出・転落の防止します。
(火災などの非常時には、火災報知器と連動しパニックオープンで一斉解錠するため安心です)
無人販売店
スタッフが不在でも会員証での開錠や時間帯での施解錠を設定することが出来ます。コロナ禍より様々な業種の無人販売店が増えたため、電気錠の需要も高まっています。
電気錠の設置には配線工事が必要となり、施設によっては消防法も絡んできます。
機器の選定や配線工事、必要であれば消防検査まで全て対応させて頂きます。
監視(防犯)カメラ工事
近年、防犯意識の高まりと共に防犯カメラのニーズが多様化しています。
防犯目的以外にも、顧客分析や事故時の状況把握、安全教育への活用など様々な用途で使用されるようになりました。
一般家庭では、子供やペット、高齢者の見守り需要の増加、商業施設ではAIなどの最新技術を利用し顧客の分析やマーケティングへの活用も進められています。
カメラ及び録画機の性能や機能も様々ですので、設置場所や環境に合わせて適切なタイプを選ぶ必要があります。
お客様のご要望をお伺いし、設置したい場所・状況を調査した上で最適なご提案を致します。

ご要望にお応えします
- 遠隔監視機能を利用し、離れた場所からでも映像を確認したい。
- 事故防止・安全意識向上のため、工場の出入口を映したい。
- 注意喚起・トラブル対応・防犯の為、カメラを設置したい。
- 店内の死角部分にカメラを設置し、店内の状況を把握したい。

時代のニーズに合ったご提案を
監視カメラは最も進化している分野のひとつです。
高画質化を始め、サーマル(体温測定)、AI(人工知能)、動体検知など新しい技術が次々に取り入れられ、用途も多岐にわたります。
集合住宅、公共施設、工場など施設ごとに異なるニーズに対応致します。
お見積り、ご質問、ご相談など、まずはお気軽にお問い合わせください。

